今井絵理子議員、奔放な男性関係と育児で振り回した元恋人をつなぎとめた目的は【芸能界、別れた二人の真相】

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今井絵理子

 SPEEDのメンバーとして活躍した自民党の今井絵理子氏が、10日に投開票された参院選の比例代表で再選。11日早朝、今井氏は東京・銀座の事務所に松葉づえ姿で現れ、「1期目とは違う厳しさ」と選挙戦の手ごたえを口にした。

 今井氏は今年5月、鹿児島県・徳之島の闘牛祭りに参加した際、牛から落下して骨盤を骨折。再選同日、自身のツイッターで「息子の礼夢、パートナーの橋本さんには介助含めて家事や選挙のお手伝いをしていただきました」と述べ、「この二人のおかげで乗り越えられたし、救われた」と投稿した。息子は長男でプロレスラー・今井礼夢、そして「パートナーの橋本さん」とは今井氏が交際中とされる元神戸市議・橋本健氏である。

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 橋本氏といえば2017年7月、『週刊新潮』(新潮社)に報じられた今井氏との“新幹線手つなぎ不倫”報道の張本人で、不倫報道を機にこの年に離婚。今井氏は“略奪”した形となった。

 そんな今井氏だが、“略奪”行為はこれが初めてではないようだ。
 2017年8月、『週刊女性』(主婦と生活社)では、今井氏が8年間同棲をしていたという元恋人で映像ディレクター・冨重代機氏が複雑な胸中を告白している。

 同誌によると、2人の出会いは今井氏が175R・SHOGOとの離婚を発表する前のことだという。今井はSHOGOと2007年9月に離婚をしているが、このときすでに今井氏のそばにいたのが冨重氏だったと報じている。

 記事では、今井氏が24歳当時、冨重氏は半同棲生活を送っていた女性がいたものの、そのマンションまで押しかけ、冨重氏を“略奪”したとしている。そして、2人は間もなく礼夢と3人での同棲生活をスタートさせたと伝えた。

 冨重氏は、今井氏のソロプロジェクトに携わり、2008年放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)に礼夢が出演した際にも出展映像を制作したとし、2009年2月に今井氏が出版したエッセイ『ココロノウタ』(祥伝社)の写真を撮影していたという。

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