「浮気を後悔してるけど、どうしてもやめられない」なんて言葉を聞くと、ほとんどの人は「後悔してるなら、もう浮気なんてしなければ良いのに」と思うでしょう。
ですが、男性の中には本当に浮気を後悔しているのに、なぜかやめられない人が多いと言われています。そういった男性たちがなぜ浮気をやめられないのか、気になる男性心理を解説していきます。
浮気は、普通の恋愛とは全く異なる刺激を持っています。「バレてはいけない」という制約がある浮気だからこそ、ドキドキが増すこともあるでしょう。「風雨の恋愛では満足できなかったけど、浮気をして初めて恋愛に満足できた」という人もいるほどです。
一度その刺激を覚えると忘れられなくなる人もいます。こういう人は依存症のようになっているので、一度浮気がバレて後悔することがあっても、なかなか浮気をやめることはできないでしょう。
誰かに何かを頼まれると、なかなか断れない人っていますよね。そういう人も、なかなか浮気をやめられません。「彼女に悪いから」と浮気をやめようとしても「別れたくない」と言われると別れることはできません。
むしろ浮気相手に「浮気でも良いからそばにいて」なんて言われると、その健気さに思わず心変わりしてしまうなんてこともあるみたいですよ。
浮気がバレた時、彼女が泣いたり怒ったりすることには後悔するものの、実は浮気自体はそれほど悪いと思っていない男性もいます。そういう男性は、その場では浮気をやめても「今度はバレないようにすれば大丈夫」なんて見当違いの反省をすることもあります。
そのため、何度繰り返しても浮気をやめることはありません。「誠実な恋愛をしたい」と考える女性と、最も相性が悪いタイプの男性かもしれませんね。
浮気がバレた時の話し合いでは「申し訳ないことをした」なんて殊勝な態度をとっていても、本当に反省しているわけではない男性もいます。そういう男性は、反省したふり・後悔したふりをしても、結局は浮気を繰り返してしまう人が多いみたいですよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)