言葉遣いって、その人の行動以上に普段の過ごし方が表れますよね。綺麗な言葉遣いだと「育ちが良いのかな?」と感じますし、逆にヤクザのような言葉遣いだと「なんかやばい育ちの人なのかな」なんて思ってしまうこともあるでしょう。
男性も同じように、女性の言葉遣いを気にする人が多いと言われています。そのため、言葉遣いによっては、周りの男性にドン引きされてしまうこともあるようです。
どんな言葉遣いがドン引きされてしまうのか、念のためチェックしていきましょう。
学生時代だと、ちょっと悪い言葉遣いに憧れて、女性でも「~じゃねぇよ!」や「うぜぇ」のような話し方をする人って意外と多かったですよね。ですが、社会人になってもそのように話していると、周りの男性にドン引きされるようです。
特に、プライベートではなく仕事時間などにもそういう話し方をすると、引く男性は多いみたいですよ。
敬語って意外と難しいですよね。テレビを見ていると、間違った敬語を話している芸能人も少なくはありません。
ですが、取引先に対して「〇〇部長が~」と話したり、上司に対して「なんて申したんですか?」のように明らかに間違った敬語を使ってしまうと、「これはさすがにちょっと......」と引いてしまう男性が多いんだとか。
完璧に覚えるのは無理でも、一般的な敬語表現に関してはマナーの一環として覚えておくようにしましょう。
よく言われる話ですがやはり店員さんに対して上から目線で話すのは嫌う男性が多いようです。親しい店員さんに対してフランクに話すくらいなら良いですが、そうではないのに「〇〇持ってきて!」や「遅いんだけど!」のように高圧的な態度だと、男性もドン引きするでしょう。
「そんなに偉そうな人と一緒にいるのは無理!」とその場でフラれてしまうかもしれませんよ。
デートの時、意識しなくても相手の言葉遣いが気になってしまうことは意外と多いでしょう。たとえそれまで良い雰囲気でも、言葉遣い一つでフラれてしまうケースは少なくないと言われています。
彼に幻滅されないよう、普段から自分の言葉遣いには気を付けてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)