そんな人のために、今回は恋をするのがちょっとだけ楽になる処方箋を3つご紹介していきます。
まずは「どんなに考えても相手の気持ちを読むのは不可能」と理解することです。こう言われても、「気になっちゃうもんは気になっちゃう」と思うかもしれません。けど、「気になっちゃう」ということはやっぱりどこか内心では「考えれば相手の気持ちがわかるはず」と思ってしまっているわけです。
「自分がわかるのは自分の気持ちだけ。相手の気持ちを知りたいなら、直接聞いてみるしかない」と割り切ることで、モヤモヤと相手の気持ちを考えすぎて堂々巡りになってしまうことを防げるはずです。
恋愛で考えすぎてしまう人の特徴に「迷い癖」があります。何かをしようかなと思ったとき、「でも、相手はどう感じるかな?」と考えすぎてしまって動けなくなる。
でも先ほどのとおり、相手の気持ちを読むのは無理だし、またそれが相手を傷つけるようなものじゃない限り、やって損することなんてありません。「迷ったら、とりあえずやってみて考える」をマイルールにすることで、恋愛が少し楽になるはずです。
「私は好きになってもらえるかな?」「浮気されないかな?」みたいな思考は、恋愛で考えすぎる人にありがちですが、こういった思考はどれも「相手のこと」です。恋愛だろうとなんだろうと、人は他人の気持ちをコントロールすることはできませんから、そんなことを考えたって意味がありません。
むしろ「自分のこと」だけにフォーカスして、「自分が自分で納得できるようないい彼女でいよう。それだけ頑張ったら、あとは彼氏がどう行動してくれるかは彼氏の問題。彼氏を信じて任せるしかない」と割り切るのです。
どれも実践的なハウツーというより考え方の問題ですが、考え方次第でだいぶ恋愛のやり方も変わるはずです。ぜひ、考えすぎてしまいがちな人は試してみてください!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)