「美人に生まれたら人生はイージーモード」「美人なら自分の思い通りの人生を歩めるはず」と、美人を羨んでいる女性も少なくないことでしょう。確かに美人はモテると言われているものの、実際は必ずしもそうとはかぎりません。
実は、美人が苦手な男性も一定数存在するのです。それはいったいなぜなのでしょうか。今回は、美人が苦手な男性の本音や心理について迫っていきます。
美人が苦手な男性の心理としてまず挙げられるのが、美人に対して敷居の高さを感じるからということです。美人という存在を目の前にすると、完璧すぎて近寄りがたく感じるのです。
そのため、特に自分に自信がない男性や自己肯定感の低い男性は、美人に対して壁をつくってしまうでしょう。
緊張するからというのも、美人が苦手な男性の心理として挙げられるでしょう。
普通の親しみやすい容姿の女性が相手ならば気負わずに会話ができるものの、美人を前にすると、「好かれたい」「自分は変に思われていないだろうか」といった気持ちが全面に出すぎてしまい、ぎこちない言動をとってしまうのです。
そのような自分を自己嫌悪して、余計に美人を避けるようになるでしょう。
美人はよくも悪くも周囲から注目を集めるものです。周囲の人々は、無意識のうちに美人を目に追ってしまいます。そのため、美人と話していると周囲の視線が気になるでしょう。自分に自信がない男性は美人と話しているときの周囲の視線が気になって仕方がないため、美人と話すのを避ける傾向にあります。
■自分に自信がもてない美人が苦手な男性の心理として忘れてはならないのが、卑屈になってしまうからということです。美人という容姿の優れた女性を前にすると、「どうせ自分なんてブサイクだから相手にしてもらえない」と自分を卑下する思考に囚われてしまうのです。
そのようなみじめな思いをしたくないがために、美人を避ける男性もいます。
今回は美人が苦手な男性の心理についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。美人が好きな男性ももちろん存在するものの、美人に苦手意識やコンプレックスを抱く男性もいるのです。思ったよりも美人はモテにくいと言えるでしょう。(もんもーる/ライター)
(ハウコレ編集部)