一般的にアプローチといえば、それなりに親しい男女が関係を進めるためにする行動ですよね。ですが、時には一目惚れをしてほぼ初対面同然の人にアプローチをしたいと思うこともあるでしょう。
ですが、相手のことを知らない状態でのアプローチは非常に難易度が高いもの。では、そういうときにはどのようにアプローチをしていけば良いのでしょうか。
もしその人と定期的に会うことができるなら、まずは挨拶できるような仲になりましょう。たとえば通勤電車で毎日会うのなら、焦って声をかけるのではなく最初は目を合わせて会釈をするなど、自分の存在を相手に知ってもらうのがおすすめ。
そうすれば、相手のほうから挨拶してくれて会話のきっかけが掴めるかもしれません。初対面であっても定期的に会えるのなら、そうやって距離を縮めていくのがおすすめですよ。
定期的に会える人ならじっくりアプローチをすることもできますが、講演会やちょっとした勉強会で知り合ったような人、あるいは通りすがりの人に一目惚れした場合は次の機会が来る可能性も低いですよね。
その場合は思い切ってその場で告白するのもアリ。告白して「もし彼女がいなくて私に興味があるなら連絡をください!」と連絡先を教えるのも良いでしょう。会う機会がない人なら、自分の存在をアピールすることを意識してください。
定期的に会える人でもめったに会えない人でも、相手のことを知らないとアプローチもできません。そこで大切なのは、できるだけ早めに相手の連絡先を入手すること。
LINE交換ができればそこで話題を見つけて送り、親しくなることもできるでしょう。また、SNSがわかれば彼の趣味などを知ることもできます。
相手のことを知るためにも、できるだけ早く相手の連絡先を入手できるよう、思い切って聞いてみましょう。
一目惚れした場合、自分から動かないとなかなか恋は進展しません。「いきなり声をかけたらドン引きされるかな」と不安になっても自分から動くようにしましょう。そうしないとせっかくの出会いも逃してしまうかもしれませんよ。
(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)