彼のことは世界で一番大好きだと思っていても、だからといって彼の全てを受け入れることができるわけではありませんよね。彼とのデートは楽しくても、キスはちょっと抵抗があるという人もいるでしょう。
彼のことが嫌いではなくても、そもそもキスやラブラブすること自体が苦手という人もいます。では、そんな時はどうすれば彼のことを傷つけずに「キスはちょっと控えてほしい」と伝えることができるのでしょうか。
キスが苦手なら、やはり正直に伝えることがおすすめです。遠回しに伝えようとしても伝わりませんし、彼としても「言いづらそうにしてるってことは、実は俺のこと自体が嫌いなのでは?」とネガティブ思考になってしまうこともあるでしょう。
そういう誤解をされてから「あなたのことは好きだけどキスが苦手」と言っても言い訳がましくなるので、最初から正直に伝えるのがおすすめです。
どうしても言いづらいという人は、キスの時に一度逃げてみることを習慣にすると良いでしょう。何度もキスのたびに逃げていれば、彼も「もしかしたらキスが嫌なのかな?」と思ってくれるはず。
キスでは逃げつつ、手を繋いだりハグをしたりといったコミュニケーションは自分から積極的にしておけば、彼のことを嫌いだという誤解をされることはないでしょう。
キスをした後の反応でキスが苦手なことを伝えるのもおすすめです。キスをした後、毎回少し憂鬱そうな顔をしてみましょう。いつもそのような態度をしていれば、彼に「どうしたの?」と聞かれるはずですので、その時に「ちょっとキスが苦手で」と答えるのがおすすめ。
自分から「キスが苦手」とは言い出せない人は、彼が聞きたくなるようなシチュエーションを作ってみてくださいね。
「相手のことは好きでもLINEは苦手」とか「毎週末のデートじゃなくて二週間に一回が良い」など、恋愛ではその人なりのこだわりを持つ人もいるでしょう。キスが苦手でも、それは決して悪いことではありません。無理をせず、お互いに「楽しい」と思える付き合い方を模索していきましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)