ペーパーレス経理の導入事例のご紹介 ~クラウドとAIの活用が鍵!年間約340万円の経費削減~

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株式会社ニーズウェルのプレスリリース画像

株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津 浩三)が導入しているクラウド型の経費精算、請求書管理システムの業務効率化事例をご紹介します。

1. クラウドとAIで繁忙期に負けない経理体制を構築
当社は、2018年よりクラウド型の経費精算システムを、2019年よりクラウド型の請求書管理システムを導入し、ペーパーレスな経理体制を構築しています。さらに、2021年には請求書管理システムへの登録をAI-OCRで自動化するアプリを自社開発し、年間1200枚の請求書の入力を自動化するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大以前からいち早く経理業務のDXを進めてまいりました。
この結果、表計算ソフトで管理していた時期と比較し、年間で経費精算、請求書管理に関わる作業3,900時間、人件費1,170万円※1を削減。システム維持費用830万円※2を差し引き、340万円の削減となりました。
紙への押印や回付、不在時の待ち時間、ファイリング作業を省き、月次の締めや決算の繁忙期にも従業員がコア業務に集中できる体制となった他、承認ルートとタイムスタンプが必要なときに即時に確認できるなど、経理業務の内部統制強化にも貢献しています。

【年間費用削減額(概算)】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODEwNCMzMDIxNDUjNzgxMDRfSGtBaENxRVlWRC5wbmc.png ]
※1  比較のため、導入前後の作業件数(直近の年間実績概算)は等しいと仮定して算出。
※2  システム維持費用は、申請書の件数等により変動。

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