一方、女性側は単に大人の対応をしているだけなのに、勘違いしてしまう男性もいます。ただし、その勘違いの男性は、女性の行動が原因になっているケースも多いようです。
では、どのような行動をすると、男性に勘違いされるリスクが高まるのでしょうか。
女性同士であれば二人で食事に行くのは普通のことですが、それが男女の仲になると、いくら友達でも「特別な意味があるのかな?」と考えてしまう人が多いようです。
そのため「話してて気が合うからもっと話したい」という男性を二人きりの食事に誘うと、男性から「好意を持たれてるのかも!」という勘違いをされるリスクが高まるでしょう。特に仕事の後のディナーや、休日のお出かけには注意が必要です。
困ったことがあった時、周りの人を頼るのに特別な意味はありませんよね。さらに「PC操作で困ったらAさんに頼って、ビジネスマナーに困ったらBさんが詳しい」のように、得意分野がはっきりしていることもあるでしょう。
ですが、特定の人にばかり頼っていると「これは口実で、俺と話したいだけなのでは?」と勘違いされることもあるようです。
また、何度も頼っているからといって特別なお礼をするとさらに、男性を勘違いさせる原因になるでしょう。
最近ではアプローチとして使う人が減ってきましたが、それでもやはり女性からのボディタッチにはドキッとしてしまう男性が多いようです。
飲み会はもちろんのこと、普通に話している時に軽くボディタッチをされたり、書類の受け渡しの時に指が触れたりするだけでも勘違いしてしまう人はいます。特に恋愛経験が少ない男性は、これだけで一気に女性を好きになることもあるようです。
自分では全く特別な感情なんて持っていないのに、男性に勝手に勘違いされると正直ちょっと困ってしまいますよね。
ですが、複数人に勘違いされるのは、自分に原因があるケースも多いようです。自分の行動に問題がないか、一度セルフチェックしてみても良いのではないでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)