カップルとしてお互いの関係が深くなるほど、「どうせ気持ちは伝わるはず」と期待せずにきちんと思ったことを言葉にして伝えていくことが大事です。そこで今回は、長続きでラブラブなカップルほど言葉で伝え合っている気持ちを3つご紹介していきます!
「ありがとう」という感謝の気持ちは、二人の関係が近くなればなるほど言葉で伝える機会が減っていきやすいです。
何かをしてもらっても「当たり前」と感じることが増えていくからですね。お互いに。でも、「される側」にとっては当たり前のように感じられても、「してあげる側」からすれば気遣いや労力に変わりはないので、やっぱり感謝を伝えてもらえないのは寂しいものです。
お互いが相手のために優しさを持って、大切な存在として扱い続けられるように、「ありがとう」の言葉は交際期間が長くなるほど意識的に伝え合っていきましょう。
カップルがラブラブなまま長続きするには、悪い意味で「馴れ合い」をしないことが大切。相手が自分に嫌なことをしたり相手の態度に不満があるときに感じる不満やイライラを「まあカップルだし、ガマンするか」と溜め込んでしまうと、いつか自分の中で爆発してしまって取り返しがつかなくなるかもしれません。
もちろん伝え方には気をつける必要があるけど、感じた不満はその都度上手に相手に伝えていきましょう。そうすればお互いにストレスが溜まらないし、それぞれが相手にとってより素敵な恋人に成長していけます。
交際期間が長くなるにつれて一番減りやすいのが、この愛情表現ですよね。「今更言わなくても伝わるし、なんか小っ恥ずかしい」という気持ちもわかるけど、やっぱりそれでも言葉で「好きだよ」と言われたら嬉しいしドキッとします。
そしてこの愛情表現を通じたものこそが、カップルがいつまでもラブラブでい続けるためにとっても重要です。
もちろん夜の営みが減らないようにするとかも大事だけど、より大切なのは日常的なコミュニケーションの中でお互いが素直に、そして相手に対するリスペクトと愛情を示していくことです。以心伝心には期待しすぎないこと!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)