私のこと本当に好き...?「好き」と言わない彼氏の心理4選

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私のこと本当に好き...?「好き」と言わない彼氏の心理4選



彼氏から「好き」と言ってもらえないと、本当に愛されているのか不安になりますよね。「『もっと好きって言ってよ』とお願いしてるのに、適当に流されてしまう」と悩む女性は多いようです。どうして好きと言ってくれないのでしょうか?

そこで今回は、「好き」と言わない男性の心理をご紹介します。

■わざわざ言う必要がない

よくあるのが《付き合う前はいつも好きと言ってくれていたのに、恋人になった途端一切言わなくなった》というパターン。

この場合「そもそも両想いだから付き合ってるのに、好きと言う必要がない」と思っている可能性大。なかには「好きという言葉は告白のときだけ使うもの」と考える男性もいるようです。

■恥ずかしい

恥ずかしくて好きと言えない男性もいるようです。女性からすれば「好きぐらいすぐに言えるじゃん!」と思いがちですが、照れ屋な性格の人にとっては「好き」の2文字を伝えるのは、とても勇気がいること。

特に付き合う期間が長くなると「今さら改まって愛情表現をするなんて恥ずかしい」という男性も多いでしょう。彼が好きと言わないのは、単純に照れているだけなのかも。

■ちょっと面倒くさい

彼女の対応が面倒くさいから、好きと言わないケースも。彼女に好きと言ったら「私のどこが好き?」「具体的に教えて」など質問攻めされ、困ってしまったという男性は結構多いみたいです。

「ちゃんと答えないと彼女が怒ってしまうし、後々面倒なことになるかも」とトラブルを恐れ、好きという言葉を避けている可能性もあります。

■軽々しく好きと言いたくない

すぐに好きと言うと、言葉の重みがなくなってしまうという意見もあるようです。すぐに好きと言っていると「もしかして誰にでも好きって言ってるんじゃないの?」と彼女に疑われるかもしれませんよね。

このタイプの男性は、好きという言葉を重く考えていて、「本当に大事な場面でしか言いたくない」と思っているのでしょう。

■「好き」と言わない男性は多い

男性は、女性に比べて感情を言葉で表現するのが苦手な傾向があります。だから、彼女のことを本当に愛していても、面と向かって「好き」と言えない男性も多いようです。

彼氏の行動などから愛情が感じられるようであれば、そこまで心配しなくても大丈夫。「好き」とは言わなくても、彼はあなたを大切に思っているはずです。

(ハウコレ編集部)

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