キスの基本的な知識がなければ、なかなか積極的にキスができませんよね。「キスが下手で幻滅されたらどうしよう」「受け身のキスばかりだから自分もキスの主導権を握りたい」といった感情を持つ女性は多いです。
本記事ではキスの上手な仕方について具体的にまとめました。どのような流れでキスをするべきか、どんな注意点があるのかを詳しく見ていきましょう。
まずはオーソドックスなキスの流れをご紹介します。キスがどのような流れなのかを知って、まずはイメージトレーニングをするのがおすすめです。
・目を見つめ合ってキスのタイミングをはかる・唇を軽く触れあわせるバードキスを何度も繰り返す・気分が高まってきたら深いキスへと移行・時折バードキスを交えながら深いキスをし続ける
基本的には上記の流れになります。キスのタイミングはさまざまですが、基本的には「目が合っていい雰囲気になった」「どちらかが『キスしよ?』と聞いた」などが、キスをするタイミングです。
バードキスとは閉じた唇同士を、軽く合わせるキスの方法です。唇の力をできる限り抜くのがコツで、どれだけ緊張して身体に力が入っていても唇の力だけは抜くように意識しましょう。
・お互いに閉じた唇同士をくっつける・離して見つめ合う・唇をくっつけたままステイ・軽くキスをして離すを何度も繰り返す
上記がバードキスの基本的なやり方です。目をつむってばかりではなく、唇を離したときは相手の顔を見るように意識しましょう。
ディープキスとは、舌同士を絡め合いながらキスをする方法です。唇を軽く開いて、お互いに舌を絡め合います。
・軽く唇を開いてキスをし舌を絡め合う・男性の舌を追いかけるように舌を動かす・男性の上顎を軽く舐めてみる・男性の舌を唇で軽く咥えてみる
上記の他にも、「舌を強く吸う」「歯列をなぞる」などのテクニックがありますが、好みが別れる傾向があります。上記のテクも人によっては好き嫌いがあるため、男性の反応を伺いながらやりましょう。
どちらのキスも自分本位にならないよう気をつけてくださいね。(笹原ゆゆ/ライター)
(ハウコレ編集部)