せっかく彼とキスをするのなら、普通のキスよりも気持ち良いキスをしたいですよね。
とはいえ、キステクなんてそう簡単に鍛えられるものでもありません。変に漫画などで知識を仕入れてしまうと、マニアックなキステクになってしまい、彼からドン引きされてしまう恐れもあるでしょう。
では、そういうリスクを減らしつつ、気持ち良いキスをするならどうすれば良いのでしょうか?
今回のコラムでは、誰でも自然にできる上級者のキステクを3つ紹介していきます。
気持ち良いキスをしたいなら、実は唇のケアが非常に重要です。
どんなにキステクがしっかりしている人でも、ガサガサの唇だと彼もがっかりしてしまいます。キスで唇が触れ合った瞬間に彼のテンションが高まるよう、普段からしっかり唇のケアをしておきましょう。
もちろん、顔を近付けた時にがっかりされないように、産毛の処理をしっかりしておくことも重要です。
これは単純なテクニックですが、実はキスの時には唇を全体的に密着させることも大切なテクニックの一つです。
唇が密着していないと、何度キスをしてもなんとなく物足りない気持ちになってしまい、満足度も低くなってしまうでしょう。
深いキスの時も、あまり離れずに唇をぴったりくっつけることを意識しましょう。そうすれば普段と同じようにキスをしても気持ち良さが大きく異なるはずです。
唇だけではなく、キスの時には身体全体も触れ合うようにしましょう。
軽いキスなら唇だけでも良いですが、ふたりの気持ちを高めるようなキスの場合は身体の密着度も非常に重要です。
彼の腰のあたりにしっかり手を回して、密着度の高いキスをしましょう。場合によっては、少し足を絡めたり、彼の背筋をそっとなぞるなどのテクニックもおすすめ。
「身体全体で触れ合っている」ということを意識しながらキスをするだけで、一気にキスも気持ち良くなるはずですよ。
変なキステクを使うと「遊び人」などと誤解される恐れがありますが、自然なキステクなら彼にも喜んでもらえるでしょう。彼と気持ち良いキスがしたいのであれば、キスの時に今回紹介した3つのポイントを意識してみてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)