同棲を始めるほどのカップルであれば、相性も抜群で喧嘩なんてしないというイメージを持つ人は多いですよね。
ですが、もちろんそんなことはありません。結婚生活が長い夫婦でも喧嘩をするように、同棲を始めたからこそ見えてしまう嫌な部分もあるのです。
では、どういうときに「もしかして相性が悪いかも」と悩む同棲カップルは多いのでしょうか。今回は、3つのタイミングを紹介していきます。
相手のだらしない姿を見ると「共同生活って意識を持ってよ!」と思ってしまうのではないでしょうか。手伝ってくれないだけではなく、自分の分担分の家事すらもしない姿を見ると「このまま一緒に生活すると辛いかも」という気持ちになりますよね。
疲れているときや具合が悪いときは別としても、普段からそのような態度の相手を見ると別れを考える人も多いようです。
共同生活のため、同棲は金銭的な問題も発生します。「どのくらい食費にお金をかけるか」「今後、家賃をどうしていくべきか」のような話し合いのとき、まともに話し合えない人とは相性の悪さを感じてしまうでしょう。
価値観が合わなくても話し合えるのなら問題ありませんが、「じゃあ私が負担すれば良いんでしょ!?」「そんなの無理だからどうにかしろよ!」のような、逆ギレの反応をする人とは、一緒にいるのが厳しいと感じる人も多いようです。
長い時間を一緒に過ごすからこそ《自分に甘い態度》が出てしまうこともありますよね。ですが、あまりにもダブスタがひどすぎると、相手も呆れてしまいます。
たとえば、相手には「お菓子のゴミはすぐに捨てて!」と怒るのに、自分が指摘されると「まとめてで良いでしょ?」なんて言っていたら、相手も「なんかもう同棲も解消したほうが良いのかも」という気持ちになってしまうかもしれません。
同棲をする前は楽しく付き合えていても、実際に同棲をして色々な生活を共にするようになってから喧嘩が増えるカップルは意外と多いと言われています。本当に相性が良いかどうかは、24時間一緒に過ごさないとわからないのかもしれませんね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)