友達の場合、似た者同士って仲良くなりやすいですよね。趣味や価値観が似ていると、喧嘩をせず仲良く過ごせるでしょう。一方、恋人の場合は似た者同士だからといって上手くいくとは限りません。お互いに似ているからこそ喧嘩してしまうこともあるのです。
では、似た者同士カップルが仲良く付き合っていくためには、どのような注意点を覚えておけば良いのでしょうか。3つの注意点を紹介していきます。
お互いに「この人とは似ている」と思うと「だから言わなくても気持ちは分かってくれるはず」なんて思ってしまいがちですよね。ただし、このような期待はすれ違いの元。似ているとはいえ他人なんですから、全てを分かってくれるわけはありません。
それなのに期待しすぎると「分かってくれないなんてひどい!」と、相手を責める気持ちが生まれてしまいます。あまり期待しすぎず、伝えるべきことは伝えましょう。
同じように「これくらいなら言わなくてもやってくれるだろう」という期待もNGです。やはり言わないと、いくら似た者同士でも伝わらないでしょう。
「こういうデートをしたい」や「こういうプレゼントがほしい」という希望があるなら、直接言わなくても匂わせるくらいはしないと相手に伝わりません。
似た者同士だからこそ、なんとなく「こういうことを言われたら相手が嫌がるだろう」ということが分かりますよね。だからこそ仲良く付き合えるのですが、一方で喧嘩の時には「相手を傷つける」こともしやすくなります。
ただし、そのように悪意を持って攻撃すると、どんなに相性の良いカップルでも仲直りすることは非常に困難になります。似ている部分を悪用しないように気を付けてくださいね。
相手と分かり合うことができる似た者同士のカップルですが、だからこそ相手のためを思う気持ちがなによりも大切です。お互いが最高の理解者になれるよう、これからも相性の良い二人でいる努力を続けてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)