親友を失った猫、遺灰の入った箱に顔をすり寄せる

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親友を失った猫、遺灰の入った箱に顔をすり寄せる

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 猫は自分の顔をこすりつける行動をとることがある。これにはいくつか意味があるのだが、親しい仲間への愛情表現として行われる場合もある。

 共に暮らしていた親友猫を失った猫が、その遺灰の入った箱に顔をすりよせている動画は人々の涙を誘った。

 親友のニオイが詰まった箱に、自分のニオイを擦り付け、また親友のニオイを自分につけることで、尊い愛情を表現しているかのように見える。



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Cat cuddles box with his buddy’s ashes l GMA・特別な絆を育んでいた2匹の猫
 ニュージーランドに住むリサ・グールドさんが飼っていたトビーとミンガという2匹のオス猫は、とても仲が良く、強い絆を育んでいたそうだ。
とにかく、2匹はいつも一緒にいたんです。眠る時も、お風呂に入る時も、遊ぶ時もずっと一緒。離れられない仲で、まさに最高の親友同士でした。(リサさん)
 しかし、トビーが交通事故に遭い、虹の橋を渡ってしまった。

 突然、親友を失ったミンガ。いつもそばにいてくれたトビーがいないことを不思議に思ったことだろう。しかし、どれだけ探してもトビーはもう戻ってくることはないのだ。
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