東京都昭島市で自治体DX推進人財を育成するBPR研修を実施 ~「DX施策立案ワークショップ」で目指すスマート自治体 ~

| バリュープレス

株式会社アイネス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉村晃一、以下 当社)は、株式会社STANDARD(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:櫛野恭生、以下 STANDARD)と協業し、東京都昭島市(市長:臼井伸介、以下 昭島市)のDX推進人財の育成を目的としたBPR※研修を実施いたしました。

※ BPR:Business Process Re-engineering(業務の再構築)


1.取り組みの経緯
当社が長らくITパートナーとして業務を支援している昭島市では、本年3月に「昭島市デジタル化推進計画」を策定し、「誰一人取り残さない」自治体DXの推進に注力しています。これまでも職員に対してDX関連の研修を実施してきましたが、個人のスキルアップにとどまり、DXを意識した新たな施策の創出につながっていないという課題を抱えていました。
そこで当社は、大手企業を中心に600社以上のDX推進と内製化に実績があるSTANDARDと連携し、「DXリテラシー講座」と「DX施策立案ワークショップ」をベースに構成するBPR研修を、6月以降実施してきました。

2.実施内容
「DXリテラシー講座」で学んだことを基に、まず個人でアイデアを考えた後、さまざまな窓口部署の職員にて編成されるチームを作り、「DX施策立案ワークショップ」を開催しました。ここでは、活発に意見交換しながら、具体的に描いたな市民像に対し便利になったと実感してもらえる窓口のあり方について施策立案することを目的にワークを実施しました。
このワークショップでは、本質を捉えた「市⺠サービスの向上および市⺠/職員双⽅の効率化に資するアイデア」が研修参加者から数多く創出されたことから、今後、昭島市のDX推進が加速されるものと期待ができる取り組みとなりました。また、参加した職員には、DX施策を作り上げることの難しさと必要性を実感していただくことができました。

3.実施所感
■昭島市 総務部デジタル化担当部長 小林大介様
「受講しただけでは終わらない研修」という部分に惹かれました。

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