「束縛」と「放置」のバランスが良い?長続きカップルの秘訣とは

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「束縛」と「放置」のバランスが良い?長続きカップルの秘訣とは



長続きするカップルは、「束縛」と「放置」のバランスがよいと言われています。しかし束縛と放置のバランスと言っても、いまいちどうバランスを取ればいいのか分かりませんよね。

そこで本記事では、長続きするカップルの束縛と放置についてご紹介します。それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

■束縛のメリットとデメリット

束縛をするメリットとデメリットを、以下にまとめました。

【メリット】・好きなんだなと実感できる・相手が何しているか分かると安心できる・相手に自分が何しているかを教えることで信頼してもらえる

【デメリット】・息苦しさを感じる・監視されている気分になる・「好きなら信じてよ」とすれ違いが生じる・共依存の懸念

どの程度の束縛でメリットになるかデメリットになるかは、個人の性格や、交際期間にもよるでしょう。

■放置のメリットとデメリット

次は放置をするメリットとデメリットを、見ていきましょう。

【メリット】・自分の時間ができて趣味が楽しめる・自立した時間を過ごせる・息苦しさを感じない

【デメリット】・「本当に好きなの?」と疑問に思われる・気持ちが離れる可能性がある・相手が何してるのか分からず不安になる

こちらは交際関係や信頼の強さなどによって左右されるでしょう。

■ちょうど良いバランスとは?

放置と束縛のちょうど良いバランスは、カップルによって違います。カップルがどんな性格をしているのか、どんな価値観を持っているのかを、日々の喧嘩や会話の中で理解していく必要があるでしょう。

例えば交際初期であれば、多少の束縛がなければ不安になりますよね。しかし交際が長く続けば信頼関係ができているため、過度な束縛はストレスになりかねません。

逆に交際初期に放置されまくっていると、「本当に好きなの?」と不安になります。

上記にプラスして、相手の性格も踏まえて、バランスの良さを考えてみましょう。例えば話し合いをして、「異性がいる飲み会で朝帰りはダメ」など取り決めをするとちょうど良いバランスができますよ。

(笹原ゆゆ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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