京都府立大学との共同研究によって生まれた、ダチョウ抗体液「ダテウブリン」を配合したノンアルコールの米糀のあまざけ『おでかけ前にたたかうあまざけ』。ダチョウ抗体液「ダテウブリン」とは一体どんなものなのだろうか。さっそく、おためししていこう!
■ダチョウ抗体入りのあまざけを飲んでみよう
会津天宝醸造(福島県)は、1871年(明治4年)創業。会津みそや糀のあまざけなど、発酵食品を中心に製造・販売を手がける老舗食品メーカー。
『おでかけ前にたたかうあまざけ』(120g×7個 税込6,048円・発売中)
この商品は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトタイプにて、京都府立大学と共同研究し、先日TVでも試飲された。米糀で作られたあまざけに、ダチョウ抗体液「ダテウブリン」を配合している点が特徴。
原材料は、米こうじ、米、こんにゃく粉、ダテウブリンの4つだけ。ノンアルコールだから、子どもも飲める。
■ダチョウ抗体液「ダテウブリン」とは?
近年、注目を集めているダチョウの卵黄抽出物「ダテウブリン」という成分。京都府立大学の塚本康浩学長が独自に開発したダチョウ抗体液で、ダチョウが持つ自己免疫力の高さに着目して研究・抽出をしたもの。