フルタイムシステム製品「2022年度グッドデザイン賞」4部門受賞

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世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステムは、このたび2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を4製品で受賞しました。

世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム(本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)は、このたび2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を4製品で受賞しました。2012年の初受賞以来、今回で18製品のグッドデザイン賞の受賞となります。当社はこれからもお客様の困りごとを解決し、快適で豊かな住まいの実現と安全安心で喜ばれる製品・サービスを提供してまいります。


集合住宅向け内見キー貸出システム [フルタイムロッカーwith内見キーレンタル]  
【審査員評価コメント】
これまで、賃貸集合住宅では空き部屋が出るたびに、現地立ち会いのもと鍵をあけ内見の案内をする必要があった。 この内見キーレンタルのシステムは、既存の宅配ロッカーの機能を損なわずに、無人で24時間、365日、非対面非接触で内見部屋の鍵の貸し出しから返却までを行える。 また、遠隔で利用状況の確認ができ、貸出用暗証番号をリモートで変更することが可能なため、現地にて立ち合い・接触・暗証番号変更しなくても内見の案内が可能となった。 既に全国43,000か所に設置されている既存ロッカーに機能を追加するだけでアップデート出来る持続可能なデザインが高く評価された。
【製品・システム概要】
フルタイムロッカーを使って内見用の部屋の鍵を貸出・返却管理します。ボックスに説明書と内見用キーを同封したファイルを収納し24時間無人・非対面非接触で内見部屋の鍵が借りられ、返却出来ます。また、遠隔でPCから利用状況の確認や貸出用暗証番号がリモートで変更できます。現地にて立ち合い・接触・暗証番号変更しなくても内見のご案内が可能になります。
【開発背景】
賃貸集合住宅の場合、年間に何度も居住者の退去が発生し、リフォーム後には部屋の下見である内見が始まります。その都度に現地で立ち合い、鍵を開けてお部屋をご案内しています。

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