ディーン・フジオカ「首輪以外全裸」スヌーピー愛語る 海外での活動で大事にしていることも明かす

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ディーン・フジオカ

 俳優のディーン・フジオカが13日、都内で開催された「SNOOPY HAPPINESS FROAT 2022」出発式PRイベントに登壇した。

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 2020年より使用されていた、巨大スヌーピーが乗った宣伝トラックがこの日、「SNOOPY HAPPINESS FLOAT 2022」としてリニューアルされた。この宣伝トラックは同日より12月4日まで、全国15都市を運行する。

 ディーンは、スヌーピーが登場するコミック「PEANUTS」の大ファンを公言している。スヌーピーの着ぐるみを前にスヌーピーの魅力を熱っぽく語り、「子どもの頃一番好きだったキャラクター。首輪以外全裸。このままサウナもいけますね」とユーモアたっぷりにスヌーピーに話しかけて笑わせる。

 ディーンはスヌーピーを好きになるきっかけが、子どもの頃に使っていたスヌーピーのタオルケットだったと明かし、「小さい頃は、スヌーピーのグラフィックをすごく気に入っていて、写真を見返してもスヌーピーのタオルを持った写真が多いんです。大人になった今も、スヌーピーのキャラクターを見るだけで子どもの時のことを無意識に思い出します。例えば匂いとか音とか、自分が忘れている記憶がパッと思い出せる。スヌーピーとは僕にとって今でもそういう存在です」と話す。

 俳優、アーティスト、絵本作家など、いろんな顔を持つディーンだが、仕事によって自分を切り替えるコツなどについてもトークをし、「切り替えていないのかもしれない。自分が仕事によってどう変わっていくかはあんまり意識していない」としつつも、「仕事の内容によって、在り方だったり、段取りが違っていたり、準備のための時間の軸も違う。そういうのは調節していかないといけない。時間の概念の違いを意識して取り組むということはあるかもしれません」と話す。

 ディーンはまた、現場で接するスタッフとのあり方についてもこだわりを持っていると言い、「そこにいるということは、それぞれの役職、プロとしているわけです。

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