「ライバル」宣言の松田聖子に中森明菜が「別に…」? 不仲は三角関係以前からか<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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松田聖子

 再始動を宣言した歌手・中森明菜の『紅白歌合戦』(NHK)出場報道に大きな期待と関心が寄せられている。実現すれば8年ぶり9回目の出場となり、ライバルといわれた歌手・松田聖子との共演にも注目が集まる。そんな中、ニュースサイト『NEWSポストセブン』は2日、「中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』は松田聖子への“宣戦布告”だった」と題し、歌手・松田聖子との不仲説を報じた。

 中森は、1981年のオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)への出演を機に、芸能界へ。1982年5月、シングル「スローモーション」でデビュー。同年7月のシングル「少女A」でトップアイドルの座に就き、アイドルの当たり年と言われた「花の82年組」の1人となる。以降は、歌手にとどまらず女優として飛躍するも2010年、帯状疱疹で芸能活動の無期限休止を発表。2014年末の『紅白』にサプライズ登場して歌手活動を再開させたが、2017年末開催のディナーショー以降は再び活動休止に入り、しばらく公の場に姿を見せていない。

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 記事では、評論家・白川司氏が両者について総評。白川氏は松田について、「歌唱力が抜群であると同時に、アイドルタレントとしての完成度も高く、還暦を迎えた現在に至るまで『アイドル』として走り続けている稀有な存在」と絶賛している。一方の中森に対しては、「低音域がやや不安定なのが難点」と指摘。しかし、1984年11月発売のシングル「飾りじゃないのよ涙は」は、その低音域を「不安定」から「抑制」に変え、同曲で中森は“脱アイドル”を果たしたと分析。その理由のひとつに「松田聖子に対する“宣戦布告”でもあった」とした。

 それとは別に2021年4月、『週刊ポスト』(小学館)では「“後輩”の明菜が聖子を意識していたかと思いきや、実際は全く逆だった」とも報じている。記事では、松田を発掘した音楽プロデューサー・若松宗雄氏が両者について言及。

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