かわいらしいおひとり様サイズに焼き上げた新春フランス菓子「ガレット・デ・ロワ」を2022年12月26日(月)より提供開始

| バリュープレス
株式会社長楽館のプレスリリース画像

長楽館(京都市指定有形文化財)内のデザートカフェ長楽館にて、新春限定スイーツ「ガレット・デ・ロワ」を2022年12月26日(月)から1月31日(火)まで提供。シチリア産パルマギルジェンティ種アーモンドを使用したこだわりの自家製クリームのスイーツをおひとり様サイズにてご用意します。

明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)は、「デザートカフェ長楽館」にて2022年12月26日(月)から1月31日(火)まで、新春限定スイーツ「ガレット・デ・ロワ」を提供いたします。

「長楽館」(京都市指定有形文化財)は、煙草王と呼ばれた明治時代の実業家 村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられた、京都のモダン建築の一つです。
迎賓館として使用されていた往時の洋館の造りをそのままに、デザートカフェ長楽館では、それぞれ内装の異なる7種のお部屋で、スイーツや軽食、ドリンクをご提供しています。

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)はキリスト教の祝日である1月6日の「公現祭(エピファニー)」に食べるフランスの伝統菓子です。現在では1月6日に限らず、クリスマス明けから1月まで長く楽しまれる、家族や友人との集まりに欠かせない焼き菓子です。ホールのパイを切り分けたときに、生地の中に一つだけ忍ばせてある小さな陶器製の人形「フェーブ」が当たった人は祝福を受け、1年を幸せに過ごせると言われています。

■長楽館の「ガレット・デ・ロワ」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMzMDk3NTkjNzI5NDlfbFNGREVNdUtBcS5qcGc.jpg ]
毎年この時期にだけ提供する長楽館のガレット・デ・ロワの特長は、アーモンドの濃厚な味わいです。

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