春の味覚として古くから親しまれているふきのとう。ほろ苦く、香り高い山菜として人気が高い。そんなふきのとうをふんだんに使ったおかずみそが会津天宝醸造の『ふきのとうみそ』だ。毎年、この季節になると期間限定で発売される人気商品が、今年も登場! そのこだわりや味わいを実際に食べて、一足早い春を感じてみた。
■春の到来を告げる、国産「ふきのとう」を100%使用した優秀なおかずみそ
ふきのとうは春を告げる味覚として、古くから親しまれている山菜。清らかな水と肥沃な大地に育まれ、水田のあぜ道や山野などで早春に地面から顔を出す。そんな山菜・国産ふきのとうをたっぷりと使って作られたのが、1871年創業の老舗味噌屋である会津天宝醸造(福島県)の『ふきのとうみそ』(120g・希望小売価格 税込308円・期間限定商品)だ。
春を感じさせる力強い香りと、その独特な苦味が特徴のふきのとう。そのほろ苦い味わいが後を引くと根強い人気がある食材。そんな100%国産ふきのとうをふんだんに使い、さらに会津天宝醸造が誇る国内製造の会津みそを使って仕上げられたのが、この「ふきのとうみそ」なのだ。
期間限定商品として、毎年この時期になると登場する『ふきのとうみそ』。今年は11月5日に発売を開始した。