64歳継父が39歳娘のヌード写真をPCで表示 怒った娘が継父を殺害か

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 家族間の問題はどの家庭でも少なからずあるはずだが、とある国では継父にあり得ないことをされた女が継父を殺害する事件が起きた。

 アメリカ・カリフォルニア州で39歳の女が、自身のヌード写真を隠し持っていたことに腹を立てて当時64歳の継父を殺害。事件の裁判が行われたと海外ニュースサイト『New York Post』と『Daily Mail Online』、『news.com.au』などが12月11日までに報じた。

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 継父は女の実の母親と結婚していたものの、母親とは2008年に離婚している。離婚は継父の家庭内暴力が原因だが、離婚後も女と継父の家族としての関係は続いていた。

 報道によると、事件は2021年1月に起きたという。事件から数十日前の2020年12月、継父は転んでけがをして入院していた。継父は大みそかに自宅に帰ることになっていたため、女は一人で継父の家に行き、継父の部屋を掃除した。継父は一人で暮らしていたとみられている。

 掃除をしていると女は継父の家から、自身のヌード写真を何枚か見つけた。そのうちの1枚は、継父のパソコンのスクリーンセーバーになっていたそうだ。警察によると、女は自身のヌード写真を見つけた後から怒りや不信感を持ち継父殺害を計画。大みそかに継父が自宅に帰った後、何らかの薬物を使用して継父を弱らせ、首を絞めて殺害した。2022年1月2日、遺体が継父の自宅の外のゴミ捨て場から発見された。警察の捜査の結果、女は逮捕された。なおヌード写真は10年以上前に、女の元ボーイフレンドによって撮影されたものだった。なぜ継父がその写真を持っていたのかは不明である。

 2022年12月になって女の裁判が行われ、検察側は女が自身のヌード写真を見つけたことについて、警察に「心の底から動揺してびっくりした」と語ったことや、事件後に女が複数の友人に事件についてのメッセージを送ったことを明かし女の犯行だと主張。

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