12月20日、本田翼(30)の主演ドラマ『君の花になる』(TBS系)が最終回を迎えた。本作は高橋文哉(21)演じる佐神弾がメインの7人組ボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」の成長を描く物語だったが、終盤に、ドラマと現実と予想外の“シンクロ現象”が発生。複雑な感情を持った視聴者もいたのだ。
「実は、12月13日放送の第9話の時点で、多くの視聴者が反応していたんです。
それというのも、現実社会では11月4日、5人組のKing&Princeから平野紫耀さん(25)と神宮寺勇太さん(25)、岸優太さん(27)の3人が2023年5月に脱退することを発表しましたよね。