ドライアイの主な要因である、涙の中の“油分”が減少する「MGD(マイボーム腺機能不全)」を“光”で治療する機器「OptiLight」が国内初の薬事承認を取得

| バリュープレス
ルミナス・ビー ジャパン株式会社のプレスリリース画像

マイボーム腺とは、まぶたの中にある脂を分泌する腺のこと。ドライアイの約86パーセントが、このマイボーム腺の機能低下が伴うと言われています。「OptiLight」は、眼科領域に特化したシステムを備えたIPL治療機。治療プロトコルをプリセットしており、IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することで、安全性と簡便性を追求した治療を叶えます。

光治療 IPLのパイオニアとして知られ、眼科領域や美容医療におけるレーザなどを扱うルミナス・ビー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 嘉規)は、2022年12月21日(水)、眼科領域に特化したシステムを備えた最新のIPL治療機「OptiLight」(オプチライト)が、涙に含まれる油分のバランス崩れの原因となる「MGD(マイボーム腺機能不全)」を伴うドライアイに対する治療*を目的としたIPL(Intense Pulsed Light)治療機として、日本で初めて薬事承認を受けたことをお知らせします。
* マイボーム腺の圧出を実施することを前提としています

▼ルミナス・ビー・ジャパン株式会社|公式サイト:https://lumenis.co.jp/


■PCやスマホの長時間使用により増加するドライアイ、患者数は推定2,000万人
日本では近年、パソコンやスマートフォン、コンタクトレンズ、エアコンの使用などの影響で、「ドライアイ」の症状を訴える人が増加。その数は、およそ2,000万人にのぼると言われています*。その中でも特に多いのが、MGDを伴うドライアイ。実に約86パーセント*2という報告もされています。

マイボーム腺とは、まぶたの中にある脂を分泌する腺のこと。このマイボーム腺の機能が低下すると、涙の中の油分のバランスが崩れて、目が乾く、目が痛い、涙目になる、といった様々な症状が発生するのです。

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