ドライアイの主な要因である、涙の中の“油分”が減少する「MGD(マイボーム腺機能不全)」を“光”で治療する機器「OptiLight」が国内初の薬事承認を取得 (2/3ページ)

バリュープレス



*ドライアイ研究会「ドライアイとは」:http://dryeye.ne.jp/for-general/dryeye-summary/
*2 MA Lemp, et al. Cornea 2012; 31(5):472-8

■安全性と簡便性を追求し、機器にはあらかじめ治療プロトコルをセット
このMGDの治療法として承認された、最新のIPL治療機が「OptiLight」です。IPL治療とは、専用の機器を用いてIntense Pulsed Lightという光を照射する方法。皮膚科領域では早くから導入されていましたが、2013年に眼科医のDr.Toyosがドライアイ治療に効果があることを発表したことで、眼科領域でも広く浸透していきました。

「OptiLight」は眼科領域に特化したモードを有しており、施術する側にとっての使いやすさも追求しています。治療プロトコルをあらかじめセット。さらに、パルスごとに均一な出力で照射できるOPTテクノロジーを備えているため、安全性の高い治療が可能となります。

涙の病気であるドライアイは、視力の悪化、仕事の生産性や生活の質の低下などを引き起こすというリスクもはらんでいます。「OptiLight」を使えば、ノーダウンタイムで行えるのも強み。日常生活に大きな支障を来すことなく、症状を改善したいという方のための身近な治療法として、今後も「OptiLight」の情報を積極的に発信してまいります。
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