お祝い事に「紅白」の色調というのは一般的。そんな縁起のいい「赤」のボトルが印象的な濵田酒造『海童 祝の赤』は、贈り物に最適な本格芋焼酎だ。鹿児島産さつまいもにこだわった本格芋焼酎「海童シリーズ」の慶賀ムードな本商品を、実際に味わって実力をチェックしてみた。
■おめでたい「赤」を採用したボトルが印象的な本格芋焼酎
古来より、おめでたい慶賀の際には「紅白」の色調が使われてきた。卒業祝いに紅白まんじゅうをもらったという人も多いだろう。濵田酒造(鹿児島県)の『海童 祝の赤』(720ml・希望小売価格 税込1,354円・発売中)は、まさにお祝いの席や贈り物にぴったりな「赤」をボトルに採用した本格芋焼酎だ。
このボトルデザインは、「海童」の濵田酒造がある鹿児島県いちき串木野市の羽島崎から、1865年に鎖国の禁を破って欧州留学に旅立った19名の若き薩摩藩士が門出を祝ったであろう東シナ海の真っ赤な夕陽をモチーフにしたという。
新鮮な鹿児島県産さつまいもにこだわり、甘い味わいが特徴である赤芋の原酒と、黄金千貫の原酒をブレンドした薩摩本格芋焼酎「海童 祝の赤」。