【どうする家康】岡崎城を預かっていた山田新右衛門(天野ひろゆき)とは何者?その後どうなる?

| Japaaan
【どうする家康】岡崎城を預かっていた山田新右衛門(天野ひろゆき)とは何者?その後どうなる?

久しぶりに故郷の三河国へ帰ってきた松平二郎三郎元信(演:松本潤)。

かつて松平家の本拠地であった岡崎城に入った元信は、城代の山田新右衛門(演:天野ひろゆき)と面会します。

新右衛門「遠慮なく(城を)お使い下され」

元信「では遠慮なく……」

石川伯耆守(数正)。清親筆

慌てて石川数正(演:松重豊)に止められた元信は、岡崎城を出てみすぼらしい城下町へ。惨めな人質の立場を痛感させられる一幕でした。

さて、この山田新右衛門なる人物は何者なのでしょうか(今川家臣なのは分かりますが……)。

そこで今回は『徳川実紀(東照宮御実紀)』より、元信(元康)と新右衛門の面会とその後を紹介。果たして大河ドラマ「どうする家康」の通りだったのでしょうか。

「さてさて分別あつき少年かな」義元も賞賛した元信の態度

……   君義元にむかはせ給ひ。それがし齢すでに十五にみち。いまだ本国祖先の墳墓にも詣でず。願はくば一度故郷に帰り祖先の墳墓をも掃ひ。亡父の法事をもいとなみ。

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