株式会社MISAWA、業界初の電気と水を自給自足できる「オフザグリット(OTG)100年住宅」の提供を3月1日開始

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― 上昇する電力価格、予測不能な停電・断水における正常生活の実現を可能に ―

住宅と建築物の設計を手がける株式会社MISAWA(本社:東京都中央区、代表取締役/三澤邦浩 以下、弊社)は、2023年3月1日より電力会社の送電網やガス、水道といったインフラシステムから独立し、電気と水を自給自足できる「オフザグリッド(OTG)100年住宅」の提供を開始します。


OTG住宅とは、電力会社の送電網やガス、水道などのインフラシステムから独立し、太陽光や風力といった再生可能エネルギーから電力や水を生成する住宅です。
「OTG100年住宅」は、一般的に耐用年数が75年〜100年と言われる長期優良住宅をさらに超える住宅性能です。昨今、気候変動による災害増加や、電力価格の上昇が進んでいます。その中で、単に住宅を長寿命化するだけではなく、災害時には正常な生活を続けることができ、普段の生活では居住コストを抑えられる住宅を開発することで生活にゆとりと豊かさをもたらし、人生100年時代に代々安心して住み続けられ、住居費が格段に下がり生活を豊かにする住宅が必要だと考えています。
弊社は今後も、家族の安全を守り、快適な住環境を維持し、木造でも資産価値のあり続ける住宅を提供していきます。
■ ZEH技術を取り入れつつ、水・電気をつくれる仕組みを構築
1年間で消費するエネルギー量を実質的にゼロ以下にするZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現させる技術を取り入れつつ、電気を自家発電し、停電や電力の高騰に対応できるのが特長です。さらに、雨水を再利用する雨水槽が整備されており、断水時にも正常な生活を続けられます。基本的に既存インフラに依存せず、正常な生活を維持できる仕組みの構築をコンセプトとしています。
■ 長期優良住宅ながら低価格を実現
 長期優良住宅の位置付けであり、耐震最高等級や、3世代以上の耐久が可能な劣化対策等級3、高性能の断熱等級4を備えています。これにより、資産価値が下がりにくいのが特長です。さらに、インターネットを中心に販路を広げていることから、価格は大手メーカーの類似商品と比較し、20〜30%程度安く提供が可能です。

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