砂漠に捨てられた子犬がコヨーテの群れに受け入れられ一緒に暮らしていた

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砂漠に捨てられた子犬がコヨーテの群れに受け入れられ一緒に暮らしていた

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 アメリカ・ネバダ州の砂漠地帯で、コヨーテの群れと一緒にいる1匹の犬が目撃された。

 子犬の時に砂漠に捨てられたとされる犬は、どういうわけか捕食者であるコヨーテの群れに受け入れ、約7か月の間、一緒に暮らしていたようだ。

 だが最近、犬が足を怪我してしまったことが明らかとなり、保護団体が救助することに。保護された犬は、予想以上に人間に友好的で、いずれ養子縁組が予定されているという。



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White dog spotted living with coyote pack in Henderson・砂漠地帯でコヨーテの群れと暮らしていた犬「ゴースト」
 ネバダ州ヘンダーソン郊外インスピラーダ地区の砂漠地帯で、「白い犬がコヨーテの群れと一緒にいるのを目撃した」という情報が、ネバダ州南部捕獲チーム(Southern Nevada Trapping Team)に寄せられたのは、2022年の7月ごろのことだ。

 SNSで犬の報告を受けたスーザン・マクマレンさんは、このように話している。
インスピラーダ地区の住民たちは、過去7か月の間、コヨーテの群れの中に白い犬がいるのを見かけては、グループアカウントにその情報をシェアしました。

 この白い犬は「ゴースト」と名付けられました。その名の通り、誰かが近付こうとすると、いつも姿を消してしまうそうです。
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