転職サービスMS Careerが「会計事務所への転職市場2023」を発表 平均決定年収は「429.8万円」

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株式会社MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:有本隆浩/以下MS-Japan 証券コード:6539)が運営する、転職サービス「MS Career(エムエスキャリア)」は、「会計事務所への転職市場2023」を発表しましたので、お知らせいたします。本調査は、2022年1月~2022年12月の間の、転職サービス「MS Career(エムエスキャリア)」のエージェントサービス「MS Agent」登録者データから、会計事務所への転職活動についてまとめたものです。


【調査結果の詳細】
 「会計事務所への転職市場2023」https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/12120.html

【調査結果サマリー】
会計事務所への平均の決定年収は429.8万円
転職時、約94%が資格アリ 最も多いのは「日商簿記2級」で約41%
 会計事務所経験者の約43%が、ネクストキャリアに「経理・財務」を希望

【総括】
会計事務所は、平均年収429.8万で転職。決定者の約6割が35歳未満のポテンシャル層
会計事務所への転職では、決定年収の平均が429.8万円、中央値が400万円で、一番人数の多かった層が「399万以下」となりました。
転職決定者の年齢については、全体の6割近くを30代前半までの層が占めており、決定年収の結果の一因になっていると考えられるほか、会計事務所ではポテンシャル層が多く転職しているという状況がわかりました。

2023年の会計事務所の転職市場は、求人数回復の見通し
会計事務所の求人は、新型コロナウイルス流行以降一時減少していましたが、2023年現在は回復しており、今後も回復の見通しです。

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