「三ツ矢」ブランドから産地指定・国産果実を使った「くだものがたり」シリーズが登場! 第1弾は「みなべ梅郷クラブ」とともに作り上げた『三ツ矢日本くだものがたり 和歌山県産南高梅』だ。果汁、ピューレなど梅由来原料をたくさん配合した、こだわりの味わいをたしかめてみよう。
■これは単なる梅フレーバーではない! 生産者とともに作り上げた本格コラボ梅ドリンク!
アサヒ飲料(東京都)の『三ツ矢日本くだものがたり 和歌山県産南高梅』(450mlPET・希望小売価格 税込184円・2023年1月31日発売)は、2023年に展開をスタートした「くだものがたり」シリーズの第1弾商品。味わいはもちろん、生産者の想いも詰まった炭酸飲料だ。
これまでもご当地名物を使ったドリンクは多く発売されている。しかし、本シリーズは生産農家や生産地と連携し、国産果実の味わいを楽しめるように味づくりがされているのが特徴だ。単なる梅フレーバーではなく南高梅とのコラボドリンクというわけ。
今回一緒に作ったのは、和歌山県日高郡みなべ町の「みなべ梅郷クラブ」。20〜40代の若手梅農家が、南高梅産業を守り盛り上げるべく活動をしている団体だ。2022年には全国青年農業者会議にて「うめ産地を未来につなげる伐採班の活動」が農林水産大臣賞に選ばれている。