歳を重ねるごとに時の流れが早く感じ、意外と早くやってくるシニア期。仕事のことやお金のこと等、漠然とした不安を抱えているという人は世代を問わず多いはず。
そんなシニア期のキャリアサポートのため、Indeed Japan株式会社とセカンドキャリアコンサルタントの髙橋伸典さんが共同で開発したのが「シニア期に向けた『キャリア棚卸&発見シート』」です。
その概要と、実際にこのシートを使ったワークショップの模様をご紹介します。
自分の強みを見つめ直し、シニア期の人生設計に役立つ『キャリア棚卸&発見シート』
「シニア期に向けた『キャリア棚卸&発見シート』」はIndeedが無料公開しており、これまでのキャリアの棚卸や自身の強み、スキルの発見、仕事におけるアピールポイントの言語化、さらに今後のキャリア形成に向けて必要なことの整理や設計を行うことが可能です。
Indeedが行った「シニア世代の就業」に関する意識調査によると、50代~70代の約6割が60・70代以降のシニア期も働く意欲・必要性を感じているものの、9割以上が働くことに不安や課題を抱えていることが分かっています。
また既にシニア期のキャリアをはじめている人からのアドバイスとして、 「自分のスキル・能力を整理しておいた方が良い」が最多となるというデータがあるそうです。