食べるラー油は、食卓でもすっかりお馴染みの存在だ。日本の代表的な調味料である醤油も、近年「食べる醤油」が話題になっている。ヤマク食品の『しょうゆの実』は、昔ながらの製法で国産裸麦と大豆を使用した、素朴でどこか懐かしい味わいが特徴の「食べる醤油」とのことで、早速実際に味わいを確かめつつご紹介しよう!
■こだわりの国産原料を使用した素朴な味わいが特徴の「食べる醤油」!
創業120年の歴史を誇る老舗味噌メーカー・ヤマク食品(徳島県)は、大豆をはじめとした原料にこだわり、味噌や麹などの食品のほか加工食品も数多く製造している。
長年培われてきた昔ながらの製法を用いて、近年話題を呼んでいる「食べる醤油」として発売されているのが、『しょうゆの実』(価格 税込248円・発売中)だ。
原料には、国産の裸麦と大豆を100%使用。そのほか醤油や発酵調味料、米麹や酒精を加えてじっくりと熟成させることで、ほんのりとした香りとどこか懐かしさを感じる味わいを実現したとのこと。塩分は100gあたり5gとなる。
小皿に取り出してみると、ゴロっとした裸麦と大豆が目に付く。香りを確かめてみると、たしかにほんのりと醤油の優しい風味を感じられる。ご飯との相性は非常によさそうだ。