まるで昼ドラ相関図!会社の新規プロジェクトのフローチャート作ってみたら複雑すぎた!?

| ゴゴ通信
まるで昼ドラ相関図!会社の新規プロジェクトのフローチャート作ってみたら複雑すぎた!?

フローチャートとは?

フローチャートとは、日本語で「流れ図」とも呼ばれ、仕事の手順やプロセスを、長方形・円形・ひし形などの図形と矢印を用いて図解したチャートのことです。

日本語で「流れ図」とも呼ばれ、仕事の手順やプロセスを、長方形・円形・ひし形などの図形と矢印を用いて図解したものがフローチャートです。

元は、システムの構造やアルゴリズムなどを視覚的に表現する方法として用いられ、プロセスを理解するために活用されていました。
誰が見てもひと目でわかるように、図形や記号で整理することで全体を俯瞰的に把握し、どこに問題があるかを見つけやすくなります。

フローチャートを新規プロジェクトの進行に活かすには?

システム開発や製造プロセスによく使われるイメージがあるフローチャートですが、実はさまざまな場面で活用することができます。特に複数人が関わるプロジェクトなどでは、いつ・誰に・何を確認するのか、決定事項によってどのようなステップが想定されるのかということを体系的に理解することで、プロジェクトの進行をスムーズに行うことができます。

今回は、商品企画のための新規プロジェクトを進めることを想定し、オンラインホワイトボードのmiroが提供しているスイムレーン図というフローチャートのテンプレートを利用してみましょう。フローチャート作りに慣れていない場合は、このようなテンプレートを活用することで初めてでも簡単に作成することができます。

フローチャートの一種「スイムレーン図」とは?

スイムレーン図は、プロセスの開始から完了までの流れをマッピングするためのフローチャートです。

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