滋賀県大津市の小・中学校全55校が保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入

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Classi株式会社のプレスリリース画像

SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 理啓、以下Classi)と大津市教育委員会(教育長:島崎 輝久)は、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、同市内全小中学校55校の児童生徒が利用を開始します。

大津市は、保護者と学校間のコミュニケーションを円滑にし、SDGsの視点から紙や印刷費用を削減するため「tetoru(テトル)」を同市内の小中学校全55校に導入しました。これにより、学校からの連絡配信や保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できるようになります。

■大津市教育委員会コメント


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg1MSMzMTY2MTcjNzg4NTFfcXpYRG5PUFlGbi5qcGVn.jpeg ]
「大津市が独自で使用していた保護者連絡用メール配信システムには、添付ファイル機能がありませんでした。このため、各学校は文書を印刷して配布したり、学校ホームページに掲載したりする必要があり、保護者や教員にとって負担となっていました。

導入するツールの検討については学校現場主体で進めつつ教育委員会がサポートをしていきました。いくつかのツールをトライアルしていき、最終的にtetoruの導入を決定しています。決め手は、十分な機能を備えながら無料で導入できる点です。予算が限られる中で、市内全校統一して導入することができました。

すでに利用を開始している学校からは、印刷の手間や紙代の削減に繋がっているという声があがっています。学校からの連絡が届きやすくなることで、保護者にとっての利便性があがることも期待しています。

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