あまり気のない素振りをされたり、ボディタッチなどの愛情表現が少ないと、少しだけ寂しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
彼氏からの触れ合いが少ないと、その理由も知りたくなりますよね。今回は「不安・・・彼氏からのボディタッチが少ない?考えられる理由」の第1位〜3位を紹介します。
ある程度お付き合いが続くと、誰しもに訪れる倦怠期。もし彼氏がそれを迎えている場合は、彼女に対して愛情表現や肌と肌の触れ合いも減りやすいです。気乗りしないという理由で触れてこない場合も、倦怠期を迎える一歩手前の可能性があります。
また、敏感に反応してしつこくすると、かえって嫌気がさす人もいるようです。だからこそ、今は当たり障りのない、適切な距離感でお付き合いするように意識してみてください。
もともと他人とベタベタするのが苦手な場合、いくら彼女であっても必要以上に触れてこない傾向にあります。こうした理由で自分から触れてこない人は、潔癖症の可能性も高いです。
そのため、無理にくっついたり不満を細かく言うと、彼氏は徐々にストレスを感じてしまいます。確かに不安かもしれませんが、彼氏にとって許容範囲内で距離感を縮めるのも大切です。
徐々に信頼関係を築いていけば、彼氏も少しづつ慣れてくる場合もあるので、あなたに対して触れてくる回数も徐々に増えます。
1位は、愛情表現の仕方がわからない
過去に交際経験がなく、初めてのお付き合いの場合は愛情表現の仕方がわからないので、あなたに対して肌と肌の触れ合いができない可能性もあります。
特に彼氏が草食系男子の場合は、女性との関わりがほとんどない傾向にあります。そのため、女性側にとっては少し不安に感じる原因に繋がりやすいです。
もともと日本人男性は世界的に見ても愛情表現自体少ないと言われています。女性とお付き合いしても自分からはできないようです。
一口にボディタッチや愛情表現が少ないと言っても、彼氏も様々な理由を抱えています。だからこそ、急かさず、ゆっくりと解消するのも大切です。
(仁藤/ライター)
(ハウコレ編集部)