「こどもの日」である5月5日は、「かずの子の日」(2015年制定)。子孫繁栄の縁起物でもある数の子を食べて、両親(二親=にしん)に感謝し、日本の食文化を継承し守っていく日だ。そこで今回は、数の子トップブランドの定番商品『味付数の子 御寿味付』と、鰊魚醬入りの「かずのこ屋さんの味付数の子」を食べ比べしながら、「子どもの日」をお祝いしよう。
■塩抜き不要ですぐ食べれる! 魚介の旨味を感じる2つの数の子
井原水産(北海道)は、昭和29年に創業した水産加工食品製造メーカー。数の子ならヤマニ! と評されるほどの数の子ブランドとしても有名だ。
「同社のヤマニ」ブランドの定番商品である『味付数の子 御寿味付』(140g・希望小売価格 税込1,780円・発売中)は、太平洋産の数の子を白醤油をベースに、魚介の旨味を加えた上品な味わいが特徴の数の子である。