アルコールいろいろ ~函館からの何かしら~水割り編

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水割り

今回は《水割り》です。
《おいしい水割りの作り方》について考察していこうかと思います。

ウイスキーの水割りを英語で言うなら【WHISKEY&WATER】となります。
まぁ、水で割れば何でも水割りなのですが、これが中々奥が深いと思います。

通常バーやスナックで水割りを作る時には《10オンスタンブラー/300ml》に氷を3~5個入れ グラスを冷やし、水を切ってからウイスキーを注ぎ水を適量入れバースプーンかマドラーで混ぜる。グラスの底を拭いて提供。って感じ?・・・まぁ基本的には こんなもんでしょう。
が、お店で提供する為には、もう少し磨いてあげないと駄目だと思います。

《神は細部に宿る》のですよ。
とは言え他店にあーだこーだ言うのも野暮なので、逆に【宅飲み】を想定しながらお話を進めていこうと思います。
お酒の銘柄やお水の種類は 好みもあるので割愛しますが、美味しいお酒を使えば美味しく出来る確率は上がります。お水は《硬度》がそのままキャラとして味に出ますので、なるべく柔らかいお水(軟水)を使った方が良いと思われます。

氷は、もちろん《かち割り》で。製氷機の氷や水道水で作った氷は論外です。
製氷機の氷って只の水道水ですからね。美味しい訳がありませんw

宅飲みをする時はコンビニやスーパーで板氷やダイヤ氷が売ってますので、それを使いましょう。板氷だとアイスピックが必要ですけどね。
では、早速作っていきましょう。

なるべく大ぶりのグラスが好ましいです。目安としては10オンスのタンブラー。
お酒を飲む時に使う寸胴型のグラスをタンブラーと言います。

意味は《転がる物》。これは元々動物のツノを容器として使っていた名称がそのまま残った事によります。
最近だとスタバなんかの蓋つきの容器をタンブラーと言うので混同しないように《タンブラーグラス》と言った方が間違いが無いと思います。
100均にも良い感じのがありますので2個ぐらい家に有っても良いと思います。

さて次に、このグラスに対してパンパンに氷を入れます。
ここでグラスをキッチリ冷やしてあげて下さい。仕上がりが違います。

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