雨が嫌いな人にとっては、もうすぐ訪れる梅雨は憂鬱な季節だろう。しかし、お気に入りの傘を手に入れれば、その気持ちが少し晴れるかもしれない。機能性にこだわるならチェックしたいのが『晴雨兼用の折り畳み傘kobold』だ。丈夫かつコンパクトな晴雨兼用折り畳み傘の使い勝手を確かめてみよう。
■ドイツ老舗傘ブランドの晴雨兼用折りたたみ傘
世界中の良品を日本に紹介する鑫三海(大阪府)。発熱アウターの先駆けとなったWarm GeekやPHILIPSのポータブル電源を含め、まだ国内に流通していないアイディア商品・魅力的な商品を取り上げるのが特徴。また、ECショップの運営のみならず、クラウドファンディングを利用した物販も数多く手掛けている。
そんな鑫三海が応援購入サービスMakuakeで販売を始めたのが、『晴雨兼用の折り畳み傘kobold』(長さ17cm/重さ236g/全7色・希望小売価格 税込6,780円・発売中)だ。
koboldは168年もの歴史を持ち、約11か国で販売されているグローバルブランド。世界初の折り畳み傘を開発した他、秒速11m(強風注意報程度)もの強風に耐える傘骨でも知られている。
■携帯性に優れ、傘としての性能も高レベル
この商品の主な特徴は、日傘にも使える晴雨兼用な点と、iPhone並みのコンパクトさ。