「不調を我慢しないでいい社会」をつくる。漢方のツムラが推進する「#OneMoreChoice プロジェクト」とは?

| マイナビウーマン
「不調を我慢しないでいい社会」をつくる。漢方のツムラが推進する「#OneMoreChoice プロジェクト」とは?

朝起きた時に感じる倦怠感や通勤時に感じる身体の重さ、仕事中の頭痛……。

「生理前だからかな?」とか「気圧がヤバいのかも」とか、色々と理由を探してみたことがあるのは、私だけではないはず。理由があった方が納得はできるけれど、それでも病気ではないと思い、病院に行くでもなく金曜日までなんとか走りきって、休日は昼まで寝る生活。

この体調不良に名前をつけるとしたら……「なんとなく不調」、そんな言葉がぴったりです。

少しくらい我慢できるからと諦めてがんばっている人も多い一方で「がんばらなきゃいけない世の中を変えたい」と、取り組んでいる会社があります。それが、株式会社ツムラの「#OneMoreChoice プロジェクト」なのです。

■不調を我慢しないために「自分の選択肢を増やす」

「誰もが不調を我慢することなく、心地よく健やかに生きられる社会があれば――」

そんな想いで立ち上がった「#OneMoreChoice プロジェクト」。今回はプロジェクトを先導する社員のみなさんに「#OneMoreChoice プロジェクト」立ち上げの経緯でもある「なんとなく不調」を対処するヒントをお伺いしていきます。

――「#OneMoreChoice プロジェクト」立ち上げの経緯を教えてください。

ツムラは主に医療用漢方薬を製造販売する会社です。漢方事業を通し、以前から広報活動の一環として、不調に関する調査を続けてまいりました。調査の結果を見ると、性別問わず不調を抱えながら働いている人が多いという事実が見えてきました。特に女性の方にその割合が高く、かつ心身の不調を我慢して、家事や仕事を続けている人が多いことも明らかになりました。

――本当は休みたくても、「こんなことで休むんだ」と思われたらどうしよう……と考えて頑張ってしまう気持ち、分かる気がします。

それも、ひとつの我慢のかたちですよね。でも、我慢の仕方も人それぞれだし、抱える不調も人それぞれです。一人ひとりが、自分自身に耳を傾け、自分の不調のかたちを知ること。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子