米空軍退役軍人が暴露する!UFO内部告発4大情報

| リアルライブ
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 先日、リアルライブでは元米国情報将校で米空軍の退役軍人であるデイヴィッド・チャールズ・グルシュ氏による、米軍が関与していたUFO関連情報の内部告発について紹介した。この内部告発が衝撃的な内容だったため、アメリカ下院議会が近いうちに公聴会を行うと発表するまでになった。

 そんなグルシュ氏による内部告発は、これまでUFO研究を行ってきた人たちにとっても知らない情報が多く注目を集めている。グルシュ氏が公開した情報は大きく分けて4つある。今回はダイジェストで紹介したい。

 ​アメリカは新兵器開発のために墜落したUFOの残骸を密かに隠していた!?内部告発から公聴会へ発展!​​​

・最初のUFO墜落はイタリアで、バチカンが関与していた

 世界で最初のUFO墜落事件は1933年にイタリアで発生。事件を知ったバチカンと当時のローマ法王が米国に伝えて隠蔽しようとした、という情報がグルシュ氏の証言の中でも最大の爆弾発言とされるものだ。
 「1933年、イタリアのマゼンタでUFOが墜落、部分的に無傷のUFOを回収することに成功し、イタリア政府は1944〜45年ごろまでイタリアの安全な空軍基地に移動させた。ローマ法王はそれを逆手に取り、この情報をアメリカ人に伝えた。我々は後にこの情報を知る事になったのです」とグルシュ氏は語る。カトリック教会が地球上にエイリアンが存在するのか認識しているかという質問に対しても「それは確かです」と答えている。

・UFOは "異次元 "から地球にやってきている

 UFOがすでに地球を訪れている、というのは他のUFO研究家も主張していて、目新しいものではない。しかし彼は「地球に飛来するUFOの起源は宇宙からではなく、異次元から来たものである」と主張して注目を集めている。
 グルシュ氏によれば、どこからやってきているのかデータがそろっているわけではない。
 だが、「高エネルギー粒子の衝突などによる余剰次元があることは分かっているし、それを説明するための理論的枠組みもある。

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