ナマケモノ、木から降りて...何してる? 柵の前でダラ~ンごろり、飼育員に伝わる「気持ち」

| Jタウンネット
ナマケモノ、木から降りて...何してる? 柵の前でダラ~ンごろり、飼育員に伝わる「気持ち」

人間は動物と言葉で会話をすることはできないが、彼らのしぐさから何を伝えたいのか分かることもある。

ツイッター上で紹介されたのは、ナマケモノが「おねだり」をするときに見せる可愛すぎる行動だ。

これは2023年7月5日、みなとやま水族館(兵庫県神戸市)の公式ツイッターが

フタユビナマケモノのイーサン。気まぐれ、行動予測困難な彼と、直接会話はできませんが、行動で、何が言いたいのかわかる場合もあります。

とつぶやきながら投稿した漫画だ。

漫画に登場するフタユビナマケモノのイーサン(オス、推定4~6歳)は、木に吊るされたエサの野菜をその時の気分で食べたい時に食べる。そして、エサがなくなると、床に降りてきて柵の前で次のエサが来るのを待っているのだという。

つまり、イーサンが柵の前に来たら「ご飯ちょうだい」のメッセージ。ナマケモノがそんなふうにはっきりおねだりをするなんて、ちょっと意外かも......。

「ご飯が食べたい」と無言の圧をかけるらしいイーサンだが、柵の前ではどのように過ごしているのか。Jタウンネットの記者は8日、みなとやま水族館・イーサンの飼育担当者に話を聞いた。

大好物がないと...

飼育担当者によれば、イーサンは柵の前で、柵に手をかけて座っているか、寝転んでエサを待っていることが多いという。

「撮影時(2か月前)はエサがなくなり、しばらく経っても担当者がエサをもって来ないので、床に降りてきてエサを待っておりました。
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