大正12年に創業の「ひざつき製菓」の米菓に、新マスコットキャラクター「ひざーる」が登場! 赤い帽子と洋服が目印のキャラクターが全商品の袋に載るとのことで早速チェックしてみた。
■新マスコットキャラクター”ひざーる”がプリントされた新パッケージ
長年、米菓をつくりの専門メーカー・ひざつき製菓(栃木県)。煎餅・和菓子をメインに、全国のコンビニや量販店向けお菓子を製造している。そんなひざつき製菓に、新マスコットキャラクター”ひざーる”が登場。ひざつき製菓で展開する全ての袋にプリントし、パッケージをリニューアルした。
■正直者でキュートな見た目の“ひざーる”
ひざーるは、煎餅みたいな大きな耳と赤い衣装が特徴の男の子。足がちょっぴり短く、腰が低いので洋服の裾がいつも地面スレスレだそう。日光東照宮の三猿のような、見ちゃう・聞いちゃう・言っちゃうの3拍子が揃った正直な性格の持ち主である。
赤い帽子には、「ひざつき」の頭文字である「H」の刺繍入り。胸のポケットを触るとパリッと音がなるそうで、いろいろと詰め込んでいるようだ。
パッケージにデザインされているひざーるは、少しずつ表情が異なる。にっこり笑いながら煎餅を食べる姿や商品名に合わせて太鼓を叩く姿がなんとも愛らしい。またパッケージの裏側にもプリントされていて、商品の豆知識もひざーるが伝えてくれる。