実りの秋といえば、真っ先に思い浮かべるのは、さつま芋と栗ではないだろうか。甘じょっぱい味わいがたまらない雪の宿シリーズから、秋を感じる2品が発売。季節に先駆けて登場する『雪の宿 おさつバター』『雪の宿ミルクかりんとう モンブラン風味』二つのフレーバーを味わってみた!
■「雪の宿」から秋味フレーバーが登場
三幸製菓(新潟県)は、菓子製造販売の会社。「チーズアーモンド」や「ぱりんこ」など、親しみやすい商品がいっぱい。中でも「雪の宿」は、独特の食感とほっこりした甘じょっぱさが人気のおせんべい。今回は、そんな人気のロングセラーブランド「雪の宿」から期間限定で登場する二つの秋フレーバーをご紹介しよう。
■ほっくり甘じょっぱい「おさつバター」
『雪の宿 おさつバター』(18枚・参考価格 税込259円・期間限定販売)は、濃厚な甘みが特長の安納芋のパウダーと、ほのかな塩気の北海道産バターを合わせることで、豊かな香りと味わいに仕上がっている。
深みのある秋の色彩に描かれた紅葉、お芋とバターを配したパッケージデザインは、リアルな美味しさがイメージできる。
個包装を開けると、美味しそうなお芋とバターが香り立つ。見た目の深い黄色は、濃密な安納芋を連想させる色だ。