いつもよりオトナな雰囲気。最終回直前、Netflixシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」アラサーこそ楽しめる魅力とは?

| マイナビウーマン
いつもよりオトナな雰囲気。最終回直前、Netflixシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」アラサーこそ楽しめる魅力とは?

■いつもより“大人”な10人が描く恋

真実の恋を見つけようと集まった総勢10人の男女。だが5人の女性メンバーの中には、少なくとも一人は恋することができない、嘘つきな”オオカミちゃん”が潜んでいるーーー。ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんには騙されない』が、Netflixに登場。

今回は男女の年齢が20代〜30代とこれまでより高めなこともあり、ABEMAの「オオカミ」シリーズとは違った“大人の恋模様”と、まさかの“序盤からオオカミちゃんが一人明かされている”という新しい試み!

さらに、Netflixならではの映画のような美しいインサートや視点、絶妙なタイミングで流れる主題歌BTSの『Lights』は、恋愛番組でありながら映画やドラマのような雰囲気を感じさせ、これまでとは一味違った「オオカミ」シリーズを楽しめます。

■絶対にかなわない、かなえてはいけない“一目惚れ”

このように注目ポイントがありすぎてご紹介し切れないのですが、やはり一番お伝えしたいのは、序盤から“嘘つきオオカミちゃん”が一人明かされていること。

番組序盤から嘘つきオオカミちゃんだと明かされたのは、シンガーソングライターのじゅり(JU!iE)。しかし、じゅりは今回最年長となるカメラマンのロビン(古屋呂敏)に一目惚れしてしまうのです。

喜怒哀楽が分かりやすい素直な性格のじゅりは「オオカミちゃんだということを忘れていないか!?」と思わず突っ込んでしまいそうになるほど、ストレートに自分の気持ちを表現していきます。さらに、俳優の桜子(大久保桜子)とデートに出かけるロビンに分かりやすくヤキモチを妬いて本人から注意されるほど。

好きだからこそ相手への思いが止まらず、他の人に向ける視線を必要以上に気にしてしまうーー隠し切れないほど真っ直ぐな恋は、まさに“恋する乙女”で応援したくなるのですが、あくまでもじゅりは“オオカミちゃん”。

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