中に入るとキャ〜キャ〜叫びながら怖がるのに、老若男女が行きたがる「お化け屋敷」。昔懐かし昭和レトロな雰囲気のものから、最新技術を駆使したものまで様々な種類がありまよね。
そんなお化け屋敷ですが、実は初めて日本に登場したのは江戸後期。しかも創設者は「医師」だった……というのはご存じでしょうか。
昔っぽい絵がよけい怖い日本のレトロなお化け屋敷(写真:wikipedia)
暑い夏は「ヒヤ〜ッ!」と感じることがしたいと、デートに遊びにと訪れる人が多いお化け屋敷。日本では遊園地に設置されているもの・複合施設にあるもの・期間限定のものなど、いろいろな種類があり、特に夏休みになると多くの人で賑わいます。
日本はお化け屋敷需要が高いので、お化け屋敷そのものをプロデュースする「ホラープランナー」も活躍しているほどです。
ひとくちにお化け屋敷といっても、建物の中の通路を決められた順番に自分で歩かなければならず「お化け」にも近距離で急に驚かされるのでかなり怖い
「ウォークスルータイプ」。
乗り物でレールの上を進んでいき、それほど「お化け」との距離も近くないので怖さの程度も低めの「ライドタイプ」。