娘が欲しいと言ったから、頑張って作ったのに......。
思わず切なくなってしまう「シールの末路」がX(ツイッター)で話題になっている。
悲しい結末を迎えたのは、こいつらだ。
4色の丸いシールに、見覚えがある(?)顔が書き入れられている。これは、2023年8月15日にうのき(@UNOKINOKI)さんが
娘にアンパンマンシールが欲しいとねだられたので生成してます
というつぶやきと共に投稿した写真。もうすぐ2歳になる娘さんのために、カラーシールにアンパンマンの顔を描いたのだという。
にっこり笑顔や困ったような顔、本編ではお目にかかれなさそうな顔まで。これだけ色んな顔があれば、娘さんもきっと喜ぶに違いない。さあ、プレゼントしよう。
アンパンマンシールはこうなりましたひとつにまとめられてポイされました
せっかく作った"アンパンマンシール"。一つの塊になってしまった。なぜ......。
17日、Jタウンネット記者の取材に応じたうのきさんによると、娘さんはよくシールで遊ぶ。
「アンパンマンシールがなく、家にシンプルなカラーシールしかなかったので『あ、これに顔を描けばアンパンマンになるな』と思い描きました」
写経の如く、無心でアンパンマンの表情を描いたうのきさん。